日々是々日記 原智彦の「手前味噌」

お芝居のこと、お祭りのこと、大須のこと、日々思う事をポツリポツリと書かせていただきます。
<< ハラプロジェクト式準備体操 | main | どん底チラシ配り&斑屋東北支援LIVE♪ >>
ハラプロジェクト -HAIKAI面構劇場- 「大須ドン底」
0

      前代未聞 劇場がハジけ 町が割れ 舞台が現れる 
    人が死に祭りが始まる 祭りが終わり人が生まれる 
    200年後、そこは甘美な腐臭ただよう桃源郷 

    ハラプロジェクト×永山愛樹×回遊式観劇×ドン底ボーイ×ドン底ガール
    ハラプロジェクト -HAIKAI面構劇場- 「大須ドン底」

    原作/M.ゴーリキー
    構成・演出/原 智彦
    音楽/永山愛樹(TURTLE ISLAND)

     日時/2012年7月1日(日)〜9日(月)<全9公演>
     開演・開場/19:00開演(18:30開場)

    -劇場から演劇がシミ出る、町が融ける。空前絶後の大回遊式観劇-
    〈劇場(一幕・三幕)〉←回遊式観劇→〈大須の町(二幕)〉

    「200年後、そこは甘美な腐臭ただよう桃源郷…。」
    ゴーリキー原作の「どん底」は、やたら「真実」という文字ばかりしかめっ面して連呼している芝居かなと思っていたが、黒澤明監督の映画「どん底」を観たところ、腰がヌケル程感動した。
    中でも役者がスゴイ。生き生きと輝き、「ヒト」という生き物として檻の中に入れても、隣の「トラ」や「キリン」と同等に美しくしなやかなのだ。「イイ、イイ!ヤローヤロー、絶対ヤロー!
    」。どん底という文字がピッタリのはるか江戸の頃より続く悪所、名古屋は大須、芝居者の溜まり場「七ツ寺共同スタジオ」をあてのない難破船に見立て、極楽色の西方浄土目指して船出する。
    船内では、病死、他殺、自殺と死のフルコースがキチッと用意されている...。たぶん私の思う200年後の世界はこんなだろう。
    芋粥すすって酒飲んで、所帯道具は赤いお椀と箸手ぬぐい。皆さん、酒でもすすって気楽な芝居見物いかがですか。

    【出演】
    宿の主人 原 智彦 その妻 よんがー 妻の妹 
    加川未友 盗人 工藤 真
    役者 安藤鮎子 夢見の女 田中祐子 イカサマ師 マユズミヨシズミ 巡礼 donguri
    錠前屋 脇山康貴 その妻 奥村めぐみ 帽子屋 高橋浩時 漬物屋 奥村明日香
    殿様 野畑幸治 号外屋 ジェット達 シケモク拾いの少年A 藤井朋子 シケモク拾いの少年B 丹生美里
    花売りの少女 岡本紗弥 昔娼婦 大脇 薫、寺本久美子(Wキャスト)

    どんぞこ横丁の人たち
    新美清彦、しげちょい、青山博信、ルマンド、坂下真司、藤原孝喜、山本康行、祖川しおり、西島一洋

    観劇ガイド嬢 森川アオイ 客寄せ口上 青山博信 他

    【スタッフ】
    上演台本/原 智彦
    音楽/永山愛樹
    照明/古川 博
    衣裳/丹羽あゆみ
    映像/植村 真
    舞台/永澤こうじ
    美術/西島一洋
    宣伝美術/川瀬結貴
    制作/ハラプロジェクト

    【チケット(全自由席)】
    前売 3,000円(当日3,500円)

    【チケット取り扱い】
    ☆ハラプロジェクト〈電話予約〉080-4229-4424 
    ☆チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 420-196) ※5月27日より
    ☆愛知芸文プレイガイド
    ☆ナディアパーク8Fプレイガイド

    【お問い合わせ】
    ハラプロジェクト 080-4229-4424 http://www.haratomohiko.com

    主催:ハラプロジェクト
    後援:大須商店街
    協力:「大須ドン底」制作委員会、GOODWILL、やさいの浅忠、PEU・CONNU、EYE Comodo、斑屋
    | hara-art | 大須ドン底 | 21:39 | comments(0) | - | - |









     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>
    + RECOMMEND
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE