日々是々日記 原智彦の「手前味噌」

お芝居のこと、お祭りのこと、大須のこと、日々思う事をポツリポツリと書かせていただきます。
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役者紹介第一弾!!
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    10月になってなんだか肌寒くなってきましたね。風邪などひいていませんか?今年も残すところあと2ヶ月!
    我々マクベス一座(ハポン一座?)の稽古もそろそろ中盤へとさしかかってきましたよ。

    実は、私たち、今年の5月末に参加希望者説明会を行い、なんと6月18日からずっと稽古をしているんです!!まずは基本の体作りから、ということで「すり足教室」を8月まで続け、9月から具体的な作品作りをはじめました。つまりはもう4ヶ月も一緒に作品作りをしてきたんですよ。

    そしてすっかり全員が全員の個性を把握してきたところなんです(たぶん)

    えーっと前置きが長くなりましたが、つまりはこんなに個性豊かな人材が集まってくることは稀なのでひとりひとりここで紹介していこうと思います!!わーい!

    ってことで一発目はやっぱりこのお方。

    われらの親分「原智彦」
    さんです!


    もういわずもがな、という感じもしますが改めてプロフィールをさくさくっと

    20代より美術活動、1970年県美術館にて「ゴミ」を出品。大問題となる。
    その時応援にかけつけた岩田信市氏と以後、原告として「ゴミ裁判」、「頭脳戦線」、「ロックオペラ」、「名古屋市長選」等、行動を共にする。
    1976年、大須に移り住む。1978年、寺山修司氏も参加した「大須大道町人祭」を実行委員長として立ち上げる。
    1979年、岩田氏と共にロック歌舞伎「スーパー一座」結成。座長をつとめ、一座の全作品に役者の中心として出演する。一座はヨーロッパにて230回もの公演を行い、国内では夏「大須オペラ」冬「大須師走歌舞伎」(それぞれ1ヶ月公演)を中心に歌舞伎とオペラをこなし、名古屋で最も親しまれ、その夏・冬の公演は風物詩とさえなった。
    そして2008年、30年に渡るのスーパー一座の活動に終止符を打つ。

    近年より、歌舞伎役者を通して得た、身体(伝統力)を自在に操るユニークなオリジナルダンスパフォーマンスや、1500ステージに及ぶ国内外の豊富な舞台経験を活かしたワークショップ、美術家・音楽家とのコラボレーション等も「HAIKAI」シリーズとして精力的に行っている。

    鶴舞K・D Japonを拠点とする「ハポン劇場project」を2005年に立ち上げ、「芝居」というジャンルを超えた表現を追求し、活動を行っている。

    と、いうことでとにかくすごいお方なんです。それはみなさんよくご存知かとは思うので、ここでは普段の原さんをご紹介したいと思います。

    ・稽古場にはたまに大量のパンをもってきてくれる(通称原パン)
    ・よく忘れ物をします
    ・声がとにかく大きい!
    ・面白い顔を急にします
    ・よく鮎子(後ほど紹介)に怒られてます
    ・ミルクの入った甘い缶コーヒーをよく飲んでいる
    ・酔っ払うととにかく面白い
    ・人の名前を覚えるのが苦手

    と、普段は冗談ばっかり言っていつも笑わせてくれる原さんですが厳しいときはびしーっと厳しくご指導してくださいます。
    「役者力」「勝手力」という言葉をよく使い、私たちの個性を引き伸ばす演出をしてくれる原さん!このパンク歌舞伎マクベス成功のため毎日走り回ってます!
    今回どんな原ワールドが展開するのかお楽しみに♪

    これからじゃんじゃんと役者・スタッフを紹介していきますのでぜひ読んでくださいね★
    オクムラでした
    | hara-art | パンク歌舞伎マクベス | 15:02 | comments(0) | - | - |









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